Rp 103 ウッドデッキを斜めにデザインして広がりをだす。

ウッドデッキは、建物に平行に計画されることが多いと思います。
でも、それではウッドデッキの可能性を十分に生かしていません。建物の外壁に対して斜めに角度をつけることで部屋の中から見たときにも斜めのラインが広がりを感じさせてくれるし、外から見た場合も変化をつけてくれるので、広がりを感じることが多いものです。
ただ、どのような角度がいいのかなどは現場の状況によって違いますので、慎重に計画することが必要です。デッキだけ斜めで他のアプローチなどはまっすくでは、バランスも悪くなってしまいます。全体の計画の中で、斜めにしたほうが良いと判断した場合のみウッドデッキを斜めに計画してみてはどうでしょうか。

例の写真では、柱を奥に設置する技も使っています。

 

16479944889_336a0b3f4a_k 16478689310_72a0fefcd5_k 16640167786_aa7121d56d_h 16046169853_e276f7231b_h