2017年建築コンペ つくろう建築に応募

 

愛知県建築士会北支部が主催する建築コンペ「つくろう建築」に応募した。審査員の建築家の方々が中村好文さんや伊礼智さんを含む錚々たるメンバーということもあり公開審査も楽しみにして参加することにした。

僕のテーマは、敷地を自然に戻したあとで建築を考えようというもので、敷地を自然法面を復元して建築計画するとより自然な景観が作れるのではないかという提案だった。

公開審査がはじまって、話が始まった。このタイミングで気づいてしまった。「つくろう建築」は造ろう建築ではなく、「繕う建築」だということに、、

やってしまった。まったく的外れな提案をしてしまった。ああ、終わった。審査を聞くまでもなく敗退決定だ。まあ、気分を入れ替えて楽しむことにする。公開審査は各作品がスライドで映されて、それに対して審査員がコメントを述べるというもの。ドキドキしながら順番を待った。しかし、コメントの時間は約30秒。あまりに少ない。確か中盤くらいの順番だったと思う。

来た! コメントは、、、

ノーコメント。まさかの審査員全員、ノーコメント! ただ30秒が過ぎていった。 チーン

辛い。繕う建築の意図を汲んでいなかったのは悪かったが一言くらい、、、

 

2018年は、リベンジしますよ。コメント貰えるように!