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建築造形1 | 自由に考える難しさ

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建築造形1 | 自由に考える難しさ

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建築造形の課題

通信制大学の課題やレポートは、ほとんどがWEBを介して行われます。仕事の合間や夜間にレポートをまとめたり、文献を読んだりとそれなりに時間をとられます。私も昼間は造園の仕事をしていますし、夜も外構プランを練ったりパースを描いたりと余裕はありませんでした。

それでもなんとか時間をやりくりしていました。そんな中、楽しみなのはスクーリングです。流石にプランニングや模型づくりなどは、対面授業で進められました。今回のそんな対面授業の一つ、建築造形の課題をご紹介します。

 

課題1 犬の家

造形の課題は、全部で3つ。テーマは決まっていますが、それ以外は自由です。頭で考えるよりも手を動かして考えるという趣旨です。私は外構プランを練る時は、紙の上にスケッチしたりする二次元の方法ですが、今回は粘土や紙などを工作しながら三次元で考えることが求められました。

犬の家。犬小屋か?と思いましたが、犬にとって犬小屋は寝る場所でしかないのではないか。そこで、遊んだり寝転がったり、走り回ったりすることができるスペースをひとまとめに「家」と言えるのではないか。と家の解釈を広げて庭のようなスペースを犬の家だと定義しました。

写真の模型はその様子を表現しています。遊ぶ場所や寝る場所や木陰がある、庭のような場所。それが犬の家だと発表しました。

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