アトリエ心庭

名古屋の庭づくりデザイナーとして自然に溶け込むような居心地の良さを重視

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FEATURE

アトリエ心庭の特徴

FEATURE

「庭は小さな森」というコンセプトで、自然の移り変わりが感じられる庭をご提案いたします。アトリエ心庭の特徴をお伝えします。じっくりと読んでいただいて、好みや考え方がぴったりだと感じた方はぜひお問い合わせください。小さな森がたくさん増えて、人が自然の中で暮らすような街ができれば素敵だと思います。

自然を基本にしたデザイン

ビオトープなどの生物がいる空間づくり。水や風を活かせるようなグラウンドデザイン。日本固有の在来植物を優先的に使用して、自然の風景を造りたいと考えています。人の作為が目立つと緊張感のある庭になりますが、自然の風景は心を解きほぐしゆったりとした気分にさせてくれます。デザインは自然と共にあります。

手づくりの庭。

お客様の話を聞く、図面を描く、現場でつくる。庭には、「手づくり」が息づいています。私は、手づくりが好きで、未だ鉛筆で図面やパースを描いています。最終的には職人さんが現場で手づくりする庭には、温もりや手仕事の味が残され人間味を感じる空間が出来上がります。それゆえに、人工物からは感じない温かみや柔らかさを感じるのでしょう。名古屋で庭をつくる場合は、なるべく地元で取れる材料を使うことで地域の特色が出ます。その場所と住む人とが結びつくような庭を手づくりでご提案しています。

生物多様性を守りたい

今、世界中で環境破壊が進み生物の多くが絶滅の危機にあります。日常の生活でも少しづつ生き物の数が少なくなっているのを感じることもあります。私は、人の生活は多くの生物に支えられて成り立っていると考えています。アトリエ心庭では少しでも生物多様性を守りたいと思っています。庭を訪れる生物たちを嫌わず共に生きられたら、もっと素敵な世界になるのではないでしょうか。

建物以外、ぜんぶ庭。

敷地内の建物以外の空間は、全部が庭です。駐車場、アプローチ、主庭、坪庭など建物以外のスペースを全てが庭だと認識しています。敷地全体のバランスを考えて植栽を配置したり、駐車場と庭が切り離されたイメージにないならないようにデザインすることが大切です。全体のイメージが統一された雰囲気を感じられれば、街並みの風景は良くなるのではないでしょうか。新築では、これからの新生活を考えながらも将来の使い方の変化も視野に入れながら飽きの来ないデザインを心がけています。リフォームでは、住んでいるからこそ問題点がはっきりしています。その問題を一つづつ解決していきながら、手入れの負担をどの程度に抑えるかなど具体的な提案をさせていただいております。

庭は、永いお付き合い

庭は、工事が完了してからがスタートだと思っています。植物が成長し、庭の手入れも少しづつ慣れて、お客様が自分の庭だと感じられるには少し時間がかかります。1、2年目は不安から質問もたくさんいただきます。でも3年目くらいから少しずつ庭との付き合い方ができてきてご自分で手入れができるようになるのです。私は、お客様が庭と付き合えるように陰ながらフォローをしていきます。剪定などのお手入れ方法や水やりなど些細なことから教えていきたいと考えています。自然との付き合い方を一緒に探していきましょう。

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