冬はバラの剪定を!

この時期といえば、バラの剪定だ!

冬らしくない暖かい日が続いて、一季咲きのキングローズもうっかり花を咲かせてしまっていました。でも1月になり花の時期もそろそろ終わりなので春に向けて剪定をしようと思う。

写真のバラは、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクとコーネリア。

古い枝、花の終わった先端部分をバッサリと切り落とす。また、虫が付くと大変なので古葉はすべて落としてスッキリさせる。暴れている伸びたツルはレンガの壁に誘引していく。この寒い時期は、ツルがしなりやすく誘引がしやすいので今のうちにやってしまう。春夏は、バラのツルが柔らかすぎて、引っ張ったりすると根元から折れてしまうので、注意。秋から冬に誘引はすると良い。この誘引をするとぼさぼさだった庭がスッキリとして、いかにも手を入れてるなって雰囲気になるので好きだ。来年の花のつき方を予想しながら、クライアントと相談しながら枝を誘引していく作業。

きっと綺麗な花が咲いてくれる!