アトリエ心庭

イサム・ノグチの彫刻をみて庭を考える

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イサム・ノグチの彫刻をみて庭を考える

イサム・ノグチの彫刻をみて庭を考える

2022/05/02

イサム・ノグチのあかり

イサム・ノグチといえば、彫刻家、ランドスケープデザイナー、などカタチを追求した芸術家です。私も昔、重森三玲の自邸の庭を見に行った時に庭を眺める部屋にイサム・ノグチのあかりがあって、すごく印象に残っています。主張しすぎず、でも特徴的で一目で気に入ってしまいました。こんなふうな雰囲気がとても好きだということに気づきました。

それ以来、私がつくる庭もこんなふうに素敵な雰囲気が出せたらいいなと常に思っています。

素材と向き合う

イサム・ノグチの彫刻を見ながら素材と向き合うことを考えていました。この石の彫刻も切断面の仕上げを変えてあり同じ石でも見え方が全然変わって人に与える印象も全く違ったものになっています。ゴテゴテと装飾するのではなく、少しの仕上げ方の変化で素材のいろいろな魅力を出すということに惹かれました。でも、このやり方はセンスが問われます。素材を良く知り、素材が喜ぶような仕上げを考えたいと思います。

庭は、自然の素材との向き合い方ひとつ。いろいろな可能性を引き出したいと思います。

 

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