美術館らしくアートな感じの石のスツールが置いてある休憩場所。遠目からみるとバラが細い棒に絡まっている様子が見えました。すごく細くて繊細な感じがして近寄ってみると、なんと工事でよく使う異形鉄筋でアーチがつくられていました。
このくらいの細さだとバラの繊細な雰囲気が壊れず、葉っぱと花がとてもよく見えます。無骨な感じの鉄筋ですが、この場所にあるとおしゃれに見えてしまいます(パリだからか、、、)。この鉄筋の細さと置いてある石のスツールの重量感がちょうど良いバランスなのかもしれません。
今度、挑戦してみようかと考えています。